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「金色のガッシュ!!」というマンガに、「アンサートーカー」という能力が出てきます。
簡単に言えば、「どんな問題にも答えが出せる力」といった感じでしょうか。


もっとも、ガッシュについては、私は、アニメの最初の方とマンガの最終回あたりしか知らないため、この説明も若干、間違っているかもしれません。
 

























さて、なぜ、いきなり、こんなことを言い出したのかというと、

「私って、アンサートーカー……は言い過ぎにしても、それっぽい何かを持ってんじゃね?」


という、中二病患者もびっくりのキモいことを、わりと真面目に感じることがあるからです。





 















って言っても、無勉で東大の入試問題が解けるとかは無いですけどね。
「じゃあ、アンサートーカーじゃねえじゃん」というツッコミは無しの方向でお願いします。



ただ、結構な頻度で、取るべき行動を選択する瞬間に、体の芯のあたりにザワザワするものを感じることがあります。



「アンサートーカー」というカッコつけた言い方よりも、「警告」とかの方が適切な言い方かも。

















 




こういったものを感じるのは、大抵、ホントにささいな時です。


例えば、バイトで、ある疑問を抱いたとします。
「クレームにつながりそうな何かを見つけ、(電話かメールじゃないと連絡できないぐらい)離れたところにいる社員の人間に、電話とメールの、どちらで指示を受けるべきか」とか、そんなレベルの疑問です。


こういった時、もし電話で聞くべき内容の場合は、私の場合、体の芯がザワつくんです。
きもいとか言うな。








少し社会人経験のある人なんかだと、「急ぎなら、電話が当たり前じゃない?」と思うかもしれません。
私も同じ意見を持っています。





ただ、このザワつきは、「急ぎなら電話」と頭で考えるより前に起こる感じです。




なので、行動に移すまでを整理すると、

疑問が生じる→ザワつく→「こういう急ぎの時って、電話がいいって言うよな」と頭で考える→電話する

といった順を辿るイメージ。




理屈じゃなく、まず、体が反応すると言えるかもしれません。























上手く例えられていないかも。


他に例を出すとすると、ちょっと気になっている女性がいるとして、その女性に、どのタイミングで話しかけたらいいかが分かるイメージですかね……。


何かのグループで、初めて集まったとします。
その中に、ちょっと気になる人がいるとします。
話しかけたいと思っています。

そんな中、自由時間になったとします。
立食パーティーのように、みんなが、思い思いに話し始めます。

そういった状況の時、自分にとって話しかけやすいタイミングが分かる、というような感じ。
隙が見えるイメージです。





実際に、似たような状況がありましたが、自分でもビックリするぐらいスムーズに話しかけられました。
立食パーティー的なものは苦手なのに。


まあ、そこから恋愛事なんかに発展するなんてことは全くありませんが、それでも、話しかけられたのは事実。
少なくとも、初対面から一歩以上は進んでいるわけで。
そのことを踏まえたら、「意外に便利だな、コレ」とか思うわけです。

























あとは、何かアイデアが浮かんだときとかですかね。
良いと思われるアイデアが浮かんだときはザワつきます。
ザワついたアイデアは高確率で上手く働きましたね。


逆に、特にザワつくこともなく、とりあえず出してみたアイデアは、あまり上手いこと働かなかったかも。























もちろん、このアンサートーカー(笑)に頼るばかりで、全く頭を使わないなんてことはありません。
やっぱり、必要があれば、考えまくりますよ。
場合によっては、ネットなどを駆使して、情報を仕入れまくります。
先程、「考えるより感じる」的なことを書きましたが、「考えに考えた結果、感じた」という場合も少なくありません。



ただ、どちらにせよ、このザワつきは、私の人生に、ちょっとしたヒントを与えてくれています。























実際のところ、この感覚は何なんでしょうね?
潜在意識が、勝手に頭の中にある、その時、必要な情報を引き出しているんでしょうか。


また、こういった感覚は、他の人も感じているのだろうか?
一般常識のように、誰にでも備わっているものなのかな。


あるいは、ただの私の勘違いなのか?
実際は、「頭で考えた結果、もし失敗した時の未来が想像できたため、恐怖で身がすくんだ」だけなのに、勘違いしてるとか?
個人的には、これな気もしてる。
























でも、「自分には何かありそう」と思っている方が人生は楽しいので、個人的にはアンサートーカーのつもりで、このザワつきと付き合っていこうと思います。























ちなみに、恋人はできていません。
え? 結局、アンサートーカーって産廃?
それとも、私に根本的な欠陥があるのか?


ただ、何もしなければ絶対に仲良くなれなかったであろう何人かの人とは、アンサートーカーのおかげで、少し距離を縮められている気はする。






















ちなみに、私が内定を蹴ってフリーターになったのも、元を辿れば、ザワついたからです。
ただ、まだ、私の、このザワつきが当たっているか否かは分からないです。

今後のお楽しみですね。










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