カテゴリ:
久しぶりの読書。
調べたら、前に本を読んだのは9月30日でした。


今年呼んだ冊数も、大学生の頃より減っています。
たくさん読めばよいというわけではありませんが、でも、少ないよりは多い方がいい。


大学を卒業し外出時間が減ったことが、本を読まなくなった原因ですね。
前は電車の中が主な読書場所でしたから。 






















さて、とにもかくにも、久しぶりに読書をしました。
読んだ本は「あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか」という本です。



※非アフィ





タイトルだけ見たら「うわぁ、いかにもビジネス本!」って感じる人もいるかもしれません。
私も、似たようなことは思いました。




しかし、私が引かれたのはタイトルに、ではありません。
作者に、です。






















この作者の方、就活で有名な、あの本の作者でもあるんです。


※非アフィ





この「ロジカル面接術」は、ネットなんかで「おすすめ就活本」として紹介されていることが多いのですが、私もおすすめします。



就活をしていた1~2年前、一応、何冊か就活関係の本を読んだりもしました。
「内定を取れる本」だとか、「就活では何を重視すべきか」とか書かれた本ですね。

その中でも、この「ロジカル面接術」は、その名の通り、本当にロジカルに面接対策について書かれていました。

内容は論理的かつ明確で、とても分かりやすい。
定番本になっているのもうなずけます。
最初、うさんくさいとか思って済みませんでした……。




















そんな作者の書いた新刊、面白くないわけがないでしょう!
ということで、ポンパレモールにて購入(リクルートカードだと、還元率が高いからね!)。






 













で、感想ですが、
やっぱり論理的! とても面白い!


「ロジカルシンキング」をうたった本は何冊か読みましたが、文章のロジカルさと中身の面白さで言えば、今まで私が読んだロジカルシンキング本の中では、この本が断トツかもしれません。


















特に印象に残ったのは、

“「書いている」ときだけ「考えていた」と言える”

の部分でした。




痛いところを突かれた感じです。
たしかに、小説の内容を考える時、腕組みして考えることを「考える」だと思ってしまっている節がありました。
猛省すべきですね。

これからは、まず手を動かすことにします。















 




作者いわく、この本で最も伝えたかったことは「言葉を明確にして筋道をつけていくこと」になるそうです。

一応、分からない言葉があったら、その場で調べる派なので、全く出来ていないということはないと思いますが、油断せずに、これからも言葉の意味・定義を確認する癖はつけていこうと思いました。





















また、発想豊かになるために論理的になる、という主張には少し驚きましたが、本の中で、論理的かつ丁寧に説明してくれているので、とても分かりやすい!

「論理的=収束的思考」と思っていたので、この本は、私に軽くパラダイムシフトを起こしてくれました。

小説にも役立ちそうだ!





















いずれにせよ、おすすめです。
面白かった!



写真 2015-12-06 8 39 48











 


 











次は、これを読みます。
っていうか、今、読んでいるところです。

写真 2015-12-05 7 11 20




 人気ブログランキングへ