カテゴリ:
昨日、ひょんなことから、算数オリンピックの問題(1題)を解いていたのですが、気づいたら8時間も経っていました。
21時ぐらいから始め、途中、風呂に抜けはしましたが、朝の6時頃まで、ひたすら解いていました。

暇人か。
 

























やはり、私はハマったら熱中する方で、この8時間は全く苦も無く過ごしていました。

普通に面白かった。

ツボにはまると、結構やれるタイプなのかもしれない、私は。
受験勉強や就活で発揮されることはなかったけどさ。





















ちなみに、問題は以下のようなものでした。

200px-Langley_problem



角xを求めます。

もし元ネタを知らない人や数学が得意でない人がやったら、マジで8時間ぶっとぶかもしれません。
ただ、中学受験では有名らしいので、経験者は簡単に解けるかもしれませんね。






















やれば分かるのですが、分かっててほしい角の大きさが不明なので、まともに解いたら、たいてい詰まるんですよね。

私も、いろいろ試してみましたが、結局ダメでした。



ちなみに、先ほど「元ネタ」と書いた通り、これには元ネタがあります。
この後、続きに書いていくので、ネタバレOKの方のみ、どうぞ。























では、ネタバレ。








この問題は「ラングレーの問題」と言うものだそうです。
画像も「ラングレーの問題」のウィキペディアから持ってきました。



解き方の詳細はググってもらった方が早いのですが、簡単に言えば、いかに正三角形を作り出せるかがポイントだそうです。もっとも、他の解き方も、たくさんあるようですが。
中学受験では定番なのかな?


答えは「30度」です。
私は勘で数値だけは当てることができましたが、証明まではできませんでした。
勘で当てるだけなら、初見でも出来る人は多そうですね。






















っていうか、算数オリンピックってことは、これを小学生が解くのか。パネェ。



っていうか、初見で解けるのか、こんなの。

っていうか、あれだろ? もともと知ってたんだろ?
塾とかでやってたんだろ? 
え? 「普通に解けるだろ」って?

それは、どうもすみませんでした。






















結果的に解けなくて悔しい思いはしましたが、頭の体操としては、とても良いものでした。
ちょっと、算数オリンピックの問題を趣味でやってみようかな。

「趣味は算数・数学の問題を解くことです」
……あんまりモテそうではないな。
























余談ですが、解法を試しては挫折、試しては挫折を繰り返していると、ゼルダ無双で何度も失敗を繰り返している時のような気持ちになりました。

きっと、ゼルダ無双も頭の体操になっているんだろうな!







 人気ブログランキングへ