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2013年11月

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東京駅のトイレで用(小)を足している時、隣のおっさんが便器の外に垂らしていった挙句、手も洗わずにトイレを後にしたのを見て戦慄した。




今日は良いことと悪いことがありました。






まずは悪いことから。
応募していた給与型奨学金に落ちてしまいました。
正直、今回はかなりしっかりした理由を持っていっていただけに、結構ショックです……。

ただ、もし成績重視の結果落とされたのなら納得です。
成績AまたはSが全体の50%以上の人が出願できる奨学金なのですが、私はギリギリ50%行く程度の成績です。
もしオールA並の人がいたら、そりゃ負けますよ。

もし出願理由で切られたのならちょっと納得できませんが 笑






まあ、嘆いていても仕方ありません。
今日は良いこともあったので、よしとしましょう。




昼休みに復興支援団体の代交代を行いました。
私がこの団体に入ったのは今年5月、引退とは言っても、他の3年に比べれば私なんてそこまで団体に貢献していません。


にもかかわらず、なんと他の3年同様、私まで引退記念?の色紙をいただきました。
本当に嬉しい!
まさか、こんな立派なものをもらえるとは思っていませんでした……。
被災地にだって行けていないのに。


とは言っても、あくまで運営が3年から2年になるだけで、完全にこの団体と縁が切れるわけではありません。
まだ私には防災演習の仕事が残っているので、まずはそちらを成功させたいです。


1〜2年生のみなさん、本当にありがとう!





眠くなってきたので、そろそろ寝ますね。

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総武線は椅子の奪い合いが激しいな。
みんな早歩きで椅子に突進する。
傍から見ると醜いけど、俺もああなってる可能性が十分あるのが怖い。





高校が私の人生でもっとも空っぽだった時期だったからか、その頃によく聞いていたアニソンを聞くと、どこかもの悲しい気分になります。





なぜアニソンなのかって?
その頃に初めて深夜アニメを見たのに加え、当時はアニソンぐらいしか聞いてなかったんですよ。


その頃は音楽から離れていた時期でもあったんです。
中学生の頃は毎日音楽聞いてたんだけどな。
ちなみに、今はバリバリ聞いてますよ。アニソンだけでなく、いろいろと。





私は高校生以降、なんだか生きてる実感が薄くなったような気がします。
夢の中にいるような感じです。
目覚めたら、中学生の自分に戻ってるんじゃないかとよく思います。
高校時代があまりに空っぽで、感覚がおかしくなったか?



病んでるわけではありませんよ 笑
「生きてる実感が薄くなった」とは書きましたが、だからと言って死ぬのはごめんです。






こんな風に考えてると、なんだか虚しくなるんですよね。
このまま私の人生が終わりを迎えるのかと思うと。
だから、せめて、自分の好きなことをできる限りたくさんやってから死にたいものです。





ただ、私のやりたいことは「就活して仕事をすること」ではないんですよね。
そのため、これから就活が始まるというのに、力が入らない自分がいる。

熱心に働いている人や熱心に就活の準備を進めている人を見ても、何の感情もわいてこない。強いて言うなら「俺の目指す姿とは違うな」という根拠のない思い込みぐらいしか出てきません。





それでも、現実問題、金を稼ぐ必要があるわけで。
あと、社会人がどういうものなのか、知っておく必要もあるわけで。
そうなると、いつまでもこんな気分に浸っているわけにはいかない。
1人で自分に酔ってたって、金が入ってくるわけでもないしね。





今は忍耐の時なのかもしれません。





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ただいま関東に向けて進撃中のどらごんつりーです。
こんばんは。




キャリフル企画チャレンジ行ってきましたー。
忘れないうちに感想をつらつら書いていきますね。





今回のキャリフルチャレンジ、満足度は5段階評価で言うと「3〜4」です。
見方によっては「2」になるかも。
無意味とは言わないし得るものもあったけど、片道5000円以上かけてまで行く必要はなかったかな、という感じです。






まず、満足点。
個人的なことですが、今回かなり優秀なグループに加わることができました!
運がよかったです。


おかげで、どのように企画したら良いものができるのか、そのノウハウを間近で感じることができました。






では、その「ノウハウ」とは一体何か?
私は「データ」と「泥臭さ」にあると思いました。




詳しくは語れませんが、今回のキャリフルチャレンジにはミッションが出されました。
参加者はそのミッションを達成するための企画案をグループで考えるわけですが、私の班は考える際、徹底的に情報を集めました。




知っておいた方がいいと思ったことは付箋にメモし、片っ端から検索検索。
幸運なことに、私たちは集めた情報がどれも仮説を支持するものでしたが、もし情報が仮設とマッチしていなければ、もう一度仮説を立て直すハメになるところだったでしょう。



この仮説もふと浮かんできたアイデアから始まりました。
別にそれ単体では何の変哲もないアイデアです。
間違っても天才の発想などではない。




しかし、それを「データ」という客観的かつ強力なもので支持することで、凡庸な仮説は「素晴らしい仮説」へと変化しました。
仮説を鋭く尖らせられるデータを諦めずに「泥臭く」集められるかが、とても大切なことのように思えました。



このノウハウは小説や卒論にも活かせそうです。





次に不満点。
これは「交通費」と「アナウンス」、あとは「時間的余裕」ですね。





「片道○○円」という書き方から、私は「往復の交通費が出て、上限が片道○○円まで」という意味なのだと思っていました。
しかし、実際の交通費援助は片道料金のみでした。
まあ、これは私の不注意もありますが、できれば「出すのは片道料金のみ」ということを強調しておいてほしかったです。

ちなみに、支給されるのが片道料金のみと知っていたら、私は参加していませんでした。





あと、アナウンスが頻繁に入り過ぎでした。
進行上、必要なこととはいえ、あんなに頻繁にやられたら、グループでの話し合いも途切れるというものです。





また、時間的余裕もありませんでした。
せっかく地方に行ったというのに、町や観光地を見る時間もなく、自分の目で現状を確認することもできず施設に缶詰めです。
徹夜したグループも少なくありませんでした。






続いて、反省点です。
今回、私のグループは珍しいことに、全員が「アイデアを出しまくったり人前で話すことに楽しみを見出す」リーダータイプとでも言う人たちで、話し合いは意見と意見のぶつかり合いとなることが多く見られました。




私は同じ班にリーダータイプがいる場合、自分は裏方に回るように心がけています。
しかし、今回はもっと自分の意見を言ってみてもよかったかなぁと思います。





正直、自分の意見が否定されることに対して臆病になってしまっていました。
おかげで、不完全燃焼です。


「俺の意見が正しいんだよ!」といい意味で強気にいってみてもよかったかもしれません。
今度はそうしてみます。






満足度3〜4と言ったものの、フィードバックももらえたし、まあ行って良かったのかなぁ……。
とりあえず、フィードバックを参考に、自分の振る舞いを改善しようと思います。






リクルートはちょっと私には合わないかも……。
なんかギラギラしてて怖かった。
いい人たちだったんだけどね。社風は合わないかも。




あと、来てた人たちもギラギラしてた。
ざっくり言うと、人脈を積極的に作るようなタイプの人が多いように思えた。
もちろん、それを否定するつもりはありませんし、自分の将来を真剣に考えているという点はとても尊敬できるものです。




ただ、「人生は30歳から」「就職先は知名度で選ばない」というように、就活というイベントにそれほど熱心でない私とは、かなり温度差があったように思います。




もともと持ってるポリシーが違うので、そのような人に過度に影響されることなく、自分のペースを守っていきたいですね!


熱海出発

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ただいま熱海を出ましたー。
余談だけど、ワタミと熱海って似てるよね、語感が。



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