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2013年12月

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2013年、私流まとめー。
とりあえず、思い出をいくつか羅列してみます。



・Three-Sに入った

まさか自分がボランティア団体に入ることになるとは思いませんでした。

それまでは「サークル=心理学科」という認識をもつほど、私のサークルには心理学科が多かったのですが、Three-Sの人はほとんど福祉学科。
そのせいか、ちょっとしたカルチャーショックが起きました 笑
学部によって(あるいは団体によって?)文化が違いすぎますね。

ちなみに、Three-Sが行った「ZeRoバスツアー」でした。
大学生の間に、一度は東北の被災地に行きたいと思っていたので、このツアーは良いきっかけになりました。

HOPEをやってる関係で、Three-Sには来年も世話になるかな。




・サイコロクラブと小説創作サークルの引退


両サークルで代表をやらせてもらいましたー。

いやあ、組織作りは難しい!
今だから言えるけど、毎日悩みまくりでしたよ。
だって、サークルの不手際の責任は、すべて代表にくるんだもん。私のせいじゃなくても 笑

ただ、おかげで、マネジメントの仕方については、かなり学ばせていただきました。
就活はもちろん、就職してからもこの経験は活かしていきたい。

両サークルのみなさん、ありがとうございました。





・Twitterをやめた+Facebookを始めた


2013年は、SNSを本格的に利用し出した年でした。
SNSでできた友人も何人かいます。

やる前は「うわべだけの関係(笑)」みたいに思ってましたが、やってみると面白いものですね。
正直すまんかった。

ただ、思った以上にリアルが侵食され始めたため、Twitterに関しては11月で辞めました。

9月に始めたFacebookも同じタイミングで辞めようと思ったのだけれど、こちらは結局続けることに。
ちなみに、辞める予定はありません 笑
FacebookはTwitterほど時間が取られないからね!

Twitterの代わりに、当ブログを開設しました。
本当なら、もっと書きたいことが山ほどあるのだけれど……。
来年は頑張ります。





・ゼミに入った+初めて英語論文を読んだ


こちらは勉学に関することですね。

ゼミって面白い!
今年初めてゼミというものに入ったのですが、少人数で心理学を学べるというのがすごくいい!!
欲を言えば、もっとガリガリやりたいけど……。

そして、今年初めて英語論文を読みました。
思ったより簡単でした。もちろん、辞書を引きつつですけどね。

ただ、時間がかかる!!
前期の心理学英語の授業は泣きそうになりました。
単位取れて本当によかった。



・就活開始


そして、いよいよ就活が始まりましだ!!!

夏までは大学院進学と迷っていたんですけど、今は完全に就活です。
もともとは進学希望だったので、周りの人からは多少驚かれますが。

夏休みには、インターンにも行きました。
インターンの感想を、そこの会社のブログに上げてもらったりもしたよ〜。

あと、社会人の方とお話する機会もありました。
経験の差はあれ、社会で働く人も人間なんだということが実感できました!

いや、ふざけてないですよ 笑
多分、社会人の方とお話ししていなかったら、自分とは違う超人が何かのように思っていたかもしれません。
そこまでいかなくても、みんながみんな「世界を股にかけたスーパーマン・スーパーウーマン」のように思えていたことでしょう。

言い換えれば、社会人の方が少し身近な存在になりました。



さて、12月いろいろやってみて、行きたい会社は見えてきた!

そろそろESや筆記対策に力を入れていきます。
代表やったし、サークル立ち上げたし、自己PRについてはネタに困らん!!
あとは、どのようにまとめるかですね……。
PDCAを意識して、やってみます。




※その他
・富士山登頂&高山病からの久々のゲロ

・コンタクトレンズ解禁

・読んだ本の数は去年よりも少ないかも

など






私は「大学生活は起承転結に例えられるのでは?」と1年の頃から考えていました。

となると、2013年は「承〜転」の年だったということになりますね。

来年、2014年が明るい「結」となれるよう、努力していきたいものです。





最後に、2013年に出会ったすべての人、ならびに2013年お世話になったすべての人に感謝します。

ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。



どらごんつりー

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サイコロクラブ(心理学)と小説創作サークル(小説執筆)で代表を務めさせていただきました。
これらの経験を通じて感じたことを、ここにまとめさせていただきます。
眠気をこらえて、下書きなしでざっと書くので、おかしな文章になってるかも……。





いつも思っていたのが「サークルってめんどくさい」ということ。


いや、サークルが嫌いなわけではありませんよ!
ただ、その性質がめんどくさいということ。






どういうことかというと、中途半端なんです。
サークルという組織は。
乱暴に言ってしまえば。

もちろん、すべてのサークルがそうだというつもりはありませんし、自分が所属していたサークルを嫌いになったわけでもありません。







以下、一般論のようにサークルについて書きますが、例外もたくさんあるということは承知の上です。





サークルは簡単に人を辞めさせることができません。

なぜか?
楽しむ場所だからです。




例えば、試合に勝つために日々練習に励む部活があったとします。
もし、この部活内に、真面目に練習に取り組まない人がいたら、おそらく辞めさせられるのではないでしょうか?

きっと仕事も同じですよね?
真面目に働かない、もっと言えば「結果を残さない」人は、辞めさせられるとまでいかなくても、何らかの罰は与えられるはずです。




しかし、ここでいう「サークル」ではそんなことはなかなか起こりません。
部員は別に報酬をもらっているわけではないですし。
というか、そもそも目標が明確じゃない。



そのため、乱暴に言えば、群れることが目的になっているとも言えます。





それが悪いというつもりはありません。
私だって、時にはダラダラ群れることはありますし、そうしたい時もある。

しかし、群れることそのものが目的になってしまえば、そこに残るのは何の生産性もないことばかり。
これで充実感や達成感は得られるでしょうか?






私はサークルにしろ部活にしろ、何か得られるものがあるからやるべきだと考えています。
だからなのかは分かりませんが、一人でいるのが嫌だから「とりあえず」サークルに入るという考えが理解できない。



入るきっかけとしてはそれでもいいかもしれません。
しかし、入ったからには、その組織を成長・改善させようと1人1人が頑張るのが筋ってものではないのでしょうか?
その組織に貢献できるように、1人1人が頑張るのが筋なのでは?

なあなあで入り、なあなあで所属し、なあなあで引退することに、何の意味があるのでしょうか?



もし自分の組織を成長させようと思ったら、おそらく苦しいことの方が多いかもしれません。
時には我慢も強いられるでしょう。
しかし、それを乗り越えた時、今までの苦しさが吹き飛んでしまうような達成感や充実感が現れるのではないでしょうか?






ですが、サークルにそれを求めるのは筋違いなのかもしれません。
なぜか。





サークルは楽しいものだから。






つまり、苦しさはそこにはないんですよ。
あってはならない。
だから、「苦しさをこらえて頑張る」なんてダメなんですよ。
楽しくないから。
そんなんじゃあ、人も集まらない。







もし真面目にやらないからといってバンバン辞めさせたらどうなることでしょう?
そんなの「楽しくない」ですよね。
だから、やる気のない人も辞めさせられない。
結果、部内の雰囲気は惰性的になっていく。





じゃあ、「楽しい」って何なのでしょう?
このように説明を求められて答えられる人は何人いるんでしょうか。

もし「このサークルでこういうことをやりたい!」と明確に自分の意思を伝えられる人がいたら、その人はサークルのキーパーソンに違いないでしょう。
そういう人が何人いるのかが、サークル存続に関わってきそうですね。







サークルは中途半端だと言いました。
ひょっとすると、これはサークルの性質うんぬんの話ではなく、サークルの雰囲気や部員の性格によるものなのかもしれません。
しかし、雰囲気や性格がなあなあの理由になるのなら、やはりそれは「群れ」でしかないわけで。




本気でやろうとすれば、どうしてもそこには痛みが伴います。
ですが、少なくとも私には、サークルというものから、そのような痛みを負う覚悟がどうしても感じられませんでした。



とは言っても、大学生活は一度きりです。
無駄にしないためにも、各自が好きなようにやればいいと思います。
別にサークルにすべてを捧げろと言うつもりもありません。

ただ、私は、サークルに所属するなら、それなりの筋を通すべきだとは思います。



例えば、ある活動に出られなかったとき、その尻拭いはしてますか?
代表などに自分から仕事をもらいに行ってますか?
「筋を通す」ということは、こういうことなのでは?

価値観は人それぞれですが、私はこのように考えてしまいます。







繰り返しますが、私は自分の所属していたサークルが嫌いなわけではありませんよ。
しかし、このようなことは常日頃、毎日、ずっと思っていました。
私がおかしいのか、それとも甘ったれが多いのか……。
その議論は置いときましょう。






ちなみに、私はサークルに所属して本当に良かったと思っています。
なぜなら、代表という役職を通して、人間関係のめんどくささや組織作りの難しさをこの年齢で思い知ることができたから。
小説創作サークルに限って言えば、サークルの立ち上げを通して、1から組織を作ることの難しさも知ることができました。

こんなにいい経験をさせてもらえて本当にありがたい。





代表として、サークルの運営をすることはとても難しかった。
自分の未熟さを嫌というほど実感しました。

たくさんの反面教師も目にしました。
「ささいなメールにもしっかり返信する」「少しだけでも顔を出す」といったことが、まとめ役にとっては大きな助けになるなんて、代表にならなかったら気づかなかった。






とりあえず、これからサークルの代表になる人に言いたいのは、
「部員の意見をしっかり聞く」
ということかな。


1対1の面談をしてもいいかもしれない。
まず、私はこれができていませんでした。

みんなの本音を聞かないことには、進め方なんて見えてきませんよ。
ちなみに、普通にみんなに聞いたら、本音は聞けません。







もともと私は馴れ合いに近いものは好きではありません。
目標を定め、そこに向かって協力するということは好きですが、意味もなく群れるのは好きじゃないです。
だから、昔から、私は部活終わりに遊んだりするのが好きじゃなかった。
サークルに対してこんなことを思うのには、この性格も関係しているのかもしれませんね。

ちなみに、今は部活終わりの遊びを否定するつもりはありませんよ。
集団・組織とのつながりを強くする方法として、かなり有効ではあると思います。





まとまりのない文章ですみません。
とりあえず、代表をやってみての総評ということで。



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おととい、某新座の小説サークルの冊子が完成しました。
これをもって、本当の意味で、私はこのサークルを引退することになります。

2年の6月に立ち上げてから約19か月、思うところを記したいと思います。






当初の理念は「誰でも気軽に小説を執筆する側になれるサークル」でした。
「書く側もみんなが思っているほど遠いものじゃないんだよ」ということを体感できるサークルにしたいと思って、このサークルは立ち上げました。

残念ながら、まだこの理念は達成できていませんが……。




正直、こちらも某心理学サークル同様、「挫折」を覚えることの方が多かったです。
少なくとも、「成功」とは言えない。



やりたいことは初めから分かっていました。





「とにかく作品執筆」






一言でいえば、これだけでした。

週1で1作品書けるぐらい、バリバリやりたいなと思っていました。




しかし、大学生というものは忙しいもので、なかなか執筆はできませんでした。
私含め、部員が作品をなかなか執筆できなかったということは、サークル運営がうまくいかなかった一番の理由ではないでしょうか。


小説を書くのには意外に時間がかかります。
私もそれはイメージできていたので、立ち上げ当初から短編重視のサークルにしていたのですが、
いやはや上手くいかないものですね。






実は、私がこのサークルを立ち上げた大きな理由は、私自身のモチベーションを上げるためでした。
私には、大学入学当初から「小説でデビューする」という目標がありました。
しかし、1年経っても、まともに作品1つ書けていませんでした。

そこで、自分同様に小説執筆に興味のある人を集め、彼・彼女からやる気を分けてもらおうという魂胆で立ち上げたのが、当サークルになります。

ですが、公募賞にまで出す人というのはほとんどいないのですね。







また、小説サークルを運営していく上で難しかったのが、各々の感性の違いでした。
ラノベっぽい文章が好きな人もいれば、その逆もいる。
この感性の違いを上手く乗り切れるような活動にはなかなか至りませんでした。






まとめると、中途半端にガチっぽくやろうとしてしまったのが敗因かなと思います。
本気で公募賞を目指す雰囲気が整っているわけでもないのに、私は内心そのような雰囲気を作ろうと腐心してしまった。


某心理学サークルをガチ心理学サークルにしようとして上手くいかなかったのに似ています。


私の理想の形と、現実の状況・部員の理想がマッチしなかったって感じですかね。







次の代はもう少しやわらかい雰囲気になりそうです。
もっと親しみのもてるサークルになるかもしれません。
引退こそしましたが、必要があればフォローしていこうと思います。




私が立ち上げたサークルではありますが、代々、その時の運営が必要に応じて変えていってほしいものです。
ただ、「誰でも気軽に小説を執筆する側になれるサークル」という理念は忘れないでほしい。




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こんばんは。
この土日は体を休めたり、今後の予定を整理したり、部屋の掃除をやったりしていました。





オフっていいですね!
月~金まで頑張ったから、よりそう感じるのかも。

考えてみると、宅浪していた頃は休日に対して特別なものを感じることはなかったかな。
メリハリって大切です。






さて、「見える化」。
この土日の間に、期末試験・レポート対策、就活の流れ、お金の出入について一気に書き出して整理しました。
一緒に今後の計画も!

紙に書きだすと、やるべきことが明確になりますね。
ただ、思いのほか時間がかかる!

「たかがメモ」と思っていたら、痛い目にあいますね。







お金については、自動車免許のための貯金含め、月40000円稼げばなんとかなりそうです。
これならいけるかも。
しかも、心理学事典も買えそう!!

予定外の出費がないことを祈ります……。






と言いつつも、今日、ブックオフで35冊も本を買ってしまいました。
すべて105円というところがすばらしいですね!
さすがっす、ブックオフ。


この出費についてはカバーできるので問題ありませんが、衝動買いには気をつけないと。
特に本を買う時によくやらかしますね。


今回は意識して普段より小説を買いました。
仮にも小説を書こうとしている身なので、少しは読んでいこうかと。

とりあえず、有名な小説家の作品を1作は読むことを目標とします!!




それ以外には、無印でノートを買いました。
B5、無地のリングノート。

とある本に影響されて買ったのですが、いやー、買えてよかった!
近所の店にもなく、アマゾンで「無地 リングノート」で検索かけてもほとんど出てこないので、大きな店にしかないのかと思いきや……。

さすがっす、無印。



ついでに、無印でマンスリーノートも購入。
これで就活関連の予定とバイトの予定、大学の予定などを一目で把握できる!






本当なら、読んだ本について、このブログに書いていきたいんだよなぁ。
書評と言えるほど立派なものにはならなそうだけど、ささやかな感想として。

読んでる本から、私がどのような人間なのかを伝えることができそうですしね!
油断してると、ビジネス書や自己啓発書ばかりになりそうだな 笑





見える化のおかげで、今後やるべきことが明確になりました。
今度は行動あるのみですね!!



明日は午前にバイトがあります。
午後は久しぶりにジムに行きたいなぁ。



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今日は第一志望群候補の会社に行ってきましたー。
事業内容に興味があり、実績もあり、とある本には伸び盛りの中小企業として紹介されていた会社です。






ロジカルシンキングのセミナーだったのですが、とても勉強になりました!
楽しかった!

フェルミ推定に弱いことが判明したので、趣味として勉強してみようかな。






まだ説明会に出たわけではありませんが、この会社は私の中で第一志望群「候補」から、第一志望群になりましたー。






ちなみに、グループワーク中心のセミナーだったんですが、やはり自分の意見をやや主張し過ぎなぐらいがちょうどいいのかもしれません。

終わった後の充実感が全然違う。

これからのセミナーなども、こんな感じでやってみよう。






終了後のフィードバック、同じグループの人に改善点を教えてもらったのですが、まさかの「もっと笑顔で」。





笑顔ェ……。






例えば、「自分の意見を言い過ぎ」とか「伝えたいことが何なのか分からない」なら、直すの楽なんだけど、笑顔ときたか……。

私から感じるらしい「近寄りがたい雰囲気」については、前々からなんとかしないとなぁとは思っていますが、いやぁ難しい。




でも、中身は穏やかなんですよ!
湖のように!!







明日はサークルの仕事です。
土曜日は完全オフにしたいので、明日のうちにすべて終わらせたい!!


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